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南日本銀行で事業資金の融資借入 事業ローン金利と審査

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南日本銀行の資金繰りに役立つ事業資金融資

本文 「南銀(なんぎん)」の通称で知られる南日本銀行は鹿児島県鹿児島市に本店のある第二地方銀行です。

鹿児島市内をおもな営業エリアとしつつ熊本県、宮崎県、福岡県と南九州を中心に事業展開を行っているほか、東京にも支店を置いています。

店舗数は64店。ビジネスローンはそれほど多くありませんが、事業向けのサービスが充実しているのが特徴です。

事業用車両担保ローン

不動産担保を用意できない事業者の資金繰りに向いているのがこの事業資金融資です。

同一事業を1年以上営んでいる法人・個人事業主が利用可能で事業用に利用している車両を担保にして融資を受けることができます。

そのため融資額は担保となる車両によって決定されるため100万円を下限にしつつ上限はとくに設けられていません。

用途は事業に関わる運転資金・設備資金に加えて車両購入資金にも充てることができ、この購入した車両を担保にすることも可能です。

ですから申し込む際に担保にできる車両を用意できない場合でも利用できるわけです。

融資期間は7年1ヵ月以内(返済期間は84回以内)。保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

 

なんぎん事業者ローン ビジネススピード

スピーディーな審査で急な資金調達にも対応しているのがこの事業資金融資です。

2年以上事業を行っている法人・個人事業主が利用可能で、証書貸付とカードローンタイプのうちいずれかを選択することができます。

カードローンタイプの場合は限度額の範囲内で繰り返し借入・返済ができるので資金繰りが厳しい事業者に向いているでしょう。

融資額は証書貸付タイプで500万円以内、カードローンタイプでは50万円、100万円、200万円のうちいずれを選ぶことができます。

融資期間は証書貸付が5年以内、カードローンタイプは1年ごとに更新。満了後に審査を受けてクリアできれば引き続き利用ができます。

担保は不要、保証人は法人が代表者、個人事業主は原則不要です。

 

事業向けサービス

ビジネスローンはこの2種類で選択肢が限られますが、事業向けサービスが多数取り揃えられています。

まずは「なんぎんニュービジネスクラブ」。最新・貴重な情報提供のほか、ビジネスマッチングをはじめとした経営の発展・安定化に役立つサポートを受けることができる会員制のサービスです。

さらに現在の経営状況を客観的に判断できる「経営自己診断システム」の紹介、格付取次ぎ業務なども見逃せないでしょう。

あとは事務の効率化・合理化に活用できる「法人Webサービス」と「なんぎんでんさいネット」。

前者では法人だけでなく個人事業主でも利用可能で振替・振込、データ伝送サービスなどのサービスをパソコン上で利用することができます。

 

銀行のビジネスローンはいわゆる銀行融資と別物!

銀行のホームページに掲載されている事業者ローンやビジネスローンは、
下記のような意味あいのローンになります。

  • 基本的にパッケージ商品
  • 保証会社の保証付き融資が基本
  • 銀行のプロパー融資とは別

銀行ビジネスローンと銀行プロパー融資の違いについて、もう少し詳しく解説したページはこちら↓
「銀行の事業者ローン・ビジネスローンとは」

 

記事番号 103

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
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急ぎの資金繰りに使える<安全安心な会社>特集

ビジネクスト

ノンバンクというとピンからキリまでありますが、ビジネクストは東証一部上場アイフルのグループ会社なので安心感が抜群。

1,000万円の枠で最短即日融資も可能が1番の強み。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年3.10%~18.0%
1,000万円
不要

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ビジネクストが資金繰りに安心して使える理由5点

  1. 最短で即日融資(申込時間帯などによっては対応できない場合も)
  2. 無担保・無保証で、手数料も一切不要
  3. 申し込みから契約まで原則来店不要
  4. 限度額1,000万円で、資金使途は事業資金の範囲内なら自由
  5. 東証一部上場アイフルのグループ会社という安心感

※ただしノンバンクから借入すると銀行や信用金庫といった金融機関はどのように見るかということは、経営者・事業主として理解しておく必要があります。
【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

実質年率 限度額 担保・保証人
年0.8%~12.0%
1,000万円
不要

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング特集ページ >>続きを読む

AIスコア・スコアレンディングの仕組みそのものを理解しておきたい人は、
下記の特集ページへ↓どうぞ。
スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

J.Score(ジェイスコア)が おすすめの理由は3点

  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
  2. これまでの銀行融資とは異なる視点で審査を行うため、今まで銀行融資では少額しか借りることができなかった人でも限度額増額で融資を受けられる可能性もあり。
  3. 中小零細企業経営者や個人事業主は表立っては言いませんが、実はいざという時に個人向け融資のキャッシングやカードローンで凌ぐ人は多い。なので、急ぎでも使える即日融資ありなJ.Score(ジェイスコア)は使い勝手が良い。

みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

なぜなら、ユーザー情報を連携させれば貸付利率(実質年率)がさらに0.1%引下げ。
AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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