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静岡銀行の事業資金融資・運転資金借入金利・ビジネスローン審査 ※別途

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静岡銀行で資金繰りに役立てたい事業資金融資は?
本文 静岡銀行は静岡県静岡市に本店がある地方銀行で、本店は市内の葵区に置く一方、本部は清水区に置いているのが特徴です。金融機関の激戦区ともいわれる静岡県内において強固な基盤をもうけており、規模でも全国3位のレベルを誇っています。経営環境の良好で事業資金融資を利用する金融機関としても非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。店舗数は205店(2018年4月現在)。

しずぎんビジネスクイックローン

静岡銀行ではビジネスローンだけにとどまらない多様な事業資金融資の選択肢を用意しており、用途や目的に合わせて適切なものを選んでいくことも重要です。そのなかでも利便性の高さで幅広く利用できるのがこの「ビジネスクイックローン」です。法人用と個人事業主用に分かれており、法人用では静岡銀行の営業エリア内で事業を営んでおり、静岡銀行に普通預金か当座預金を持っていることが利用条件となっています。

融資額は500万円以内、来店不要での申し込みも可能で審査も最短で即日と非常にスピーディーな点も魅力です。用途は広く事業性資金。融資期間は10年以内。担保は不要、保証人は原則代表者ですが、その代表者は申し込み時の年齢が満20歳以上満70歳未満、さらに完済時で満76歳未満であることが求められます。

個人事業主向けとの違いはホームページで確認しましょう。

インパクトローン

こちらは用途がかなり特殊で海外でのビジネスを展開している事業者を対象とした事業資金融資です。資金繰りとしてだけでなく、為替変動のリスクを避ける目的でも利用できるのが特徴です。この商品には「短期インパクトローン」と「中長期インパクトローン」の2種類が分けられており、おもに契約期間(短期が1年以内、中長期が通常3~5年)に違いが見られます。用途は運転資金・設備資金など事業性に関するものでとくに制限は設けられておらず、融資額は10万米ドル相当額以上となります。一般のビジネスローンとはかなり方式が異なるので詳しいことは直接窓口に問い合わせたほうが早いでしょう。

そのほかでは複数の金融機関との連携によって融資が行われる「シンジケートローン」が大口の資金調達の際に便利です。また用途に合わせてさまざまな商品も用意されており、介護関連のビジネスの資金調達に向いた「介護ビジネスサポートローン」、介護・医療ビジネス向けの「いずぎん介護・医療ビジネスサポートローン」、さらに環境対策に必要な資金を融資する「エコサポート・ビジネスローン」などもあります。

事業向けサービス

事業向けのサービスでは資産運用のほか、中小企業をサポートする「中小企業創造活動促進法」「中小企業経営支援法」などに基づくサービス・支援策のほか、海外取引の支援などが用意されています。

 

記事番号 29

 

静岡銀行ビジネスクイックローンとは

■商品概要
ビジネスクイックローンの基本的な商品概要は以下の通りとなっています。

・50万円以上500万円以内
静岡銀行ビジネスクイックローンは借入金額を50万円~500万円まで選択することができます。
ビジネスクイックローンは「個人事業主専用のローン」です。比較的事業規模が小さい個人事業主の少額の入用にも。個人事業主でありながらも大きな商売をしている人でも、どちらの入用にも利用できるように、50万円の少額融資から500万円の高額融資までしっかりと対応しています。

・金利は3段階
ビジネスクイックローンの金利は5.8%~14.9%となっていますが、金利は以下の5.8%、8.0%、14.9%の3段階になっています。
ビジネスクイックローンは保証会社付のローンです。保証会社が審査の結果、リスクを判定し、リスクの低い人には5.8%、リスクの高い人には14.9%、真ん中の人には8.0%というように金利が決定します。
個人向けカードローンのように借入金額に応じて金利が変動するわけではありません。
そのため、100万円以上の借入になってもすべての金利帯で対応できるように、最高金利が14.9%となっているのです。(利息制限法の100万円以上の法定金利は15.0%以下)
筆者の銀行員時代にも同様の商品がありましたが、このような商品の場合には、最低金利が適用される人はごくわずかで、基本的には真ん中と最高金利での審査通過が多いのが実情です。
それでも、ノンバンクの事業性ローンの最高金利法定金利ぎりぎりの18%程度であることを考えればこれでも十分低い金利であるといえるでしょう。

・証書貸付とカードローンタイプが選べる
静岡銀行ビジネスクイックローンは証書貸付と、カードローンが選べるのが特徴です。
必要資金の融資を一括で受けて、その後は毎月分割で返済を行っていく証書貸付は最長10年までの融資に対応しています。
最初に限度額だけ作成して、その後は限度額の範囲内で自由にお金を借りることができるカードローンは3年ごとの自動更新です。
カードローンタイプを選択した場合には、融資を受けることができるのはカードが郵送で自宅に到着した後からになります。
このため、急いでお金が必要であれば証書貸付タイプを選択したほうがよいでしょう。

■最短即日審査回答
静岡銀行のビジネクイックローンは最短で即日審査回答です。個人向けカードローンのように、保証会社の保証さえつけば審査に通過できるというパッケージ商品ですので、申込後すぐに保証会社の審査へかけられ、保証会社の保証が下りた時点で仮審査通過です。
その後は、提出書類などを確認する本審査に入り、ここで問題がなければ本審査完了となります。
静岡銀行ビジネスクイックローンは、ここまでの審査にかかる時間が最短即日回答です。
事業性ローンでは申込から融資までに数週間程度時間がかかることも全く珍しくありません。
月末のつなぎ資金などの緊急の入用時にも静岡銀行のビジネスクイックローンは活用できます。
さらにカードローンで作成しておけば繰り返し緊急時に利用することができますし、保証協会付の金利の低いローンの融資が出るまでのつなぎ資金としても静岡銀行のビジネスクイックローンは利用できます。

■300万円まで収入証明不要
静岡銀行のビジネスクイックローンの申込に必要な書類は本人確認書類と確定申告書だけです。なお、確定申告は収入を証明するために必要になりますが、ビジネスクイックローンは300万円以下の申込は確定申告書が不要です。
300万円までの借入は個人向けカードローンのように、本人確認書類だけで申込が可能です。
事業性ローンというと書類の用意が面倒だというイメージをお持ちの人も少なくないですが、お出かけ先でも、運転免許証さえあれば簡単にインターネット上から仮審査ができてしまうのがビジネスクイックローンの特徴です。

■法人は借りることができない
静岡銀行のビジネスクイックローンの特徴は、個人事業主専用のローンであるという点です。法人は借りることができません。
ビジスクイックローンの申込に必要な書類は本人確認書類と確定申告書だけですが、確定申告書は300万円以下の申込の場合には不要です。
300万円以下の借入の際には、確定申告書の提出が必要ないということは、300万円以下の借入の場合には事業内容の確認を全く行わないということでもあります。
個人は個人信用情報で審査を行うということができますが、法人はこのような簡易な審査を行うことができません。このため、ビジネスクイックローンは法人への融資に対応せず、個人事業主専用のカードローンとなっています。

■個人信用情報メインの審査
ビジスクイックローンの申込では300万円以下の申込の場合には確定申告書の提出が不要です。
これは何を示すかといえば、ビジネスクイックローンは300万円以下の申込の場合には、事業性ローンの審査には必要不可欠である事業の内容についての確認や審査を全く行わないという点です。
つまり、個人信用情報の照会だけで審査を行っています。
通常の事業資金の審査においては、決算書類の提出を受けて、その後は事業内容について詳細に審査を行うのが当たり前です。必要資金の妥当性や返済能力や収益性などについて詳細に審査を行いますが、ビジネクイックローンは個人事業主の個人信用情報だけを見て、リスクを勘案し、融資を行う商品です。
時間のかかる事業性融資の審査をすべてカットできますので、とにかく急いでお金が必要という個人事業主にはとてもうれしい商品となっています。

■カードローンとは異なり静岡銀行テリトリー外の人は申し込めない
静岡銀行のクイックビジネスローンは静岡銀行の営業テリトリー外の人は申し込むことはできません。
地方銀行でありながら日本全国から申込みを行うことができる静岡銀行の個人向けカードローンセレカは人気のカードローンの1つですが、事業性のローンであるビジネスクイックローンは静岡銀行の営業テリトリー内の人でなければ融資を行いません。
銀行は事業資金を貸し出した事業者に対しては融資の後も、業況の確認などのコンサルティング機能を果たさなければなりません。
いかにビジネスクイックローンが300万円以下の借入であれば決算内容の確認を行うことなくして融資をするといっても、まったく管理ができないテリトリー外の人が誰でも申し込むことはできません。
ビジネスクイックローンはノンバンクの事業性ローンのように、即日審査回答スピード融資という特徴を持ちながら、銀行の低金利で融資を受けることができる優れた商品ですが、日本全国どこからでも融資を受けることはできません。
なお、申込前に静岡銀行で普通預金または当座預金をもっている人でないと申し込むことができませんのでこちらも注意しましょう。
口座を持っていない人は口座作成後に申込となりますので、実際に融資を受けるまで口座作成の時間を要することになります。

■副業でも申込可能
静岡銀行のクイックビジネスローンは副業でもなんでも確定申告を行っており、静岡銀行のテリトリー内で事業を営んでいれば融資対象として認めてくれます。
サラリーマンをしながら、農業を営んでいる人、専業主婦をやりながら自宅でネット販売を行っている人など、事業さえ営んでいれば誰でも申し込むことができます。
そして、審査の基準は個人信用情報がメインですので「こんな小さな規模で事業資金の融資を受けることなんてできない」とあきらめていた人も、静岡銀行のクイックローンであれば、事業資金としての借入を行うことが可能です。
さらに、クイックビジネスローンは個人向けローンの審査に通過することが最も困難といわれる個人事業主専用のローンですので、今まで、勤務先の属性が悪くて個人向けカードローンの審査に通過できなかった個人事業主に融資を受けるためのもう一つの選択肢が広がったともいえるでしょう。



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