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ジャパンネット銀行freee会員専用ローン

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ビジネスローン(freee会員専用)の概要

ジャパンネット銀行はクラウド会計ソフトfreeと提携し、free有料会員限定のビジネスローンも展開しています。

free会員専用ローンは商品概要や審査基準が他のビジネスローンとは大きく異なりますので、詳細に説明していきます。

商品スペック

free会員専用ローンの主なスペックは以下の通りです。

融資対象者 クラウド会計ソフトfreee有料会員の法人・個人事業主
融資限度額 50万円~3,000万円
金利 1.45%~13.75%
返済期間 12ヶ月
保証会社 なし
保証人 個人向けビジネスローン:なし
法人向けビジネスローン:代表者

融資対象者はクラウド会計freeの有料会員の法人および個人事業主のみとなっており、freeへ会計情報を提供している事業者のみが融資対象となります。

金利は審査によって異なりますが、審査で決算状況が良好と判断されれば2%を切るような金利で借りることも可能です。

また、法人向け・個人向けビジネスローンと同じように限度額の範囲内まで借入可能ですが、借りた残高は12回以内で返済できるように計算された返済額で毎月返済を行なっていかなければならないという点に注意しましょう。

ビジネスローン(freee会員専用)は必要書類なし

free会員専用ビジネスローンでは必要書類が全く必要ありません。

法人であっても書類が必要ないというのはfree会員専用ビジネスローンの大きなメリットです。

これは審査の方法に特徴があるため、何も必要書類がなくても借入ができるようになっています。

ビジネスローン(freee会員専用)の審査基準はクラウド会計データ

free会員専用ビジネスローンに申し込んだ人は、ジャパンネット銀行がfreeから会計データや決算データを引き出します。

freeからジャパンネット銀行が得た情報で審査を行うので、わざわざ決算書などを審査の際に提出する必要がないのです。

決算書には粉飾決算の恐れがありますが、freeから生の会計データを得ることで、決算書を提出するよりも正確な情報を得ることができますし、何よりも時間がかかりません。

決算書の提出が必要ないからと言って決算内容をチェックしていないということではなく、クラウド会計の生のデータを手に入れることで、より詳細な審査を行うことができるようになっているのです。

借入方法

ジャパンネット銀行のビジネスローンの借入方法はどの商品でも同じです。

ログイン後に振込依頼を行うと、瞬時に自分(会社名義)のジャパンネット銀行口座へ融資金が振り込まれるようになっています。

なお、限度額の範囲内で何度でも借入可能ですが、返済期間はトータルで1年以内になるようにする必要あります。

そのため、限度額の範囲内で追加借入を行なった場合には、毎月の返済額は増えてしまいますので注意しましょう。

 

資金繰ラウンジ編集長のこくもち(黒餅)
当ブログでは金融機関に勤務経験のある方(現在及び過去含む)やファイナンシャルプランナーなど専門的な知識・知見を持っている人に一部記事の執筆・監修をお願いしておりますが、最終的な文責は運営者にあります。また当サイト内の広告に上記の方々は関与しておりません。

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【参考に】↓
急ぎの資金繰りでノンバンクから借入した事業者を信用金庫はどう見る?
信金との融資取引継続のためにすべきことは?

 

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J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した話題のフィンテック企業で、融資審査にAIを活用したAIスコア・レンディングを行なう会社です。

AIスコア・スコアレンディングとは、AIが点数化した点数(スコア)に基づき融資額や金利を決定する融資で、審査の主体が銀行内部の判断ではなくAIによるという点が、これまでのローン審査とは全く異なります。

 

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スコアレンディングとは?意味と仕組みと融資借入審査の評価内容

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  1. 金利が年0.8%~12.0%と、個人向けカードローンの中(金利一覧表)では最低金利だけでなく上限金利も低いのが魅力。
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みずほ銀行の口座を持っている人や、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANのユーザーが個人向けカードローンの借入を考えているなら、J.Score(ジェイスコア)を最初に選ぶべき。

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AIスコアが良ければ最大0.3%引下げの可能性も
あって、他のカードローンと比べてもともと低金利志向だったのが更に金利が下がるというこの利点を見逃すのはもったいないからです。

※あくまで経営者や個人事業主の個人の与信で借りる形ですので、事業資金・運転資金としての計上利用はできません。

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