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ノンバンクの事業者ローン融資で資金調達

アイフル事業サポートプランの審査と金利とビジネスアイフル

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アイフル事業サポートプランの商品スペック

アイフル事業サポートプランの主な商品概要は以下の通りとなっています。

証書貸付もカードローンもOK

アイフル事業サポートプランは必要資金を一括で借り、その後分割で返済していく証書貸付も、最初に「いくらまで借りることができる」という枠だけ作成し、その後は適宜ATMから必要資金を借りるカードローンで借りることも可能です。

ただし、カードローンを利用することができるのは個人事業主のみで法人名義でのカードローン作成はできません。

ノンバンクの事業性融資では、カードローンタイプか証書貸付タイプのどちらかしか選択することができないのが一般的ですが、アイフルの事業サポートプランは個人事業主であればカードローンを作成して突発的な資金繰りに対処することも、証書貸付でまとまった資金の決済に利用することも可能です。

融資金額500万円まで

アイフルの事業サポートプランの融資金額は500万円まで可能です。ノンバンクの融資は300万円~500万円程度までというのが相場です。アイフルの事業サポートプランの融資限度額はノンバンクの中でも多額の貸付に対応しているといえるでしょう。

ある程度、高額融資まで対応しているため、銀行融資が出るまでのつなぎ資金などにも活用することができます。

金利6.0~18.0%

アイフルの事業サポートプランの金利は6.0%~18.0%となっています。

アイフルの個人向けカードローンの金利が4.5%~18.0%で融資限度額500万円ですので、最高金額の500万円を借りた場合のみ、個人向けカードローンの方が金利が低くなります。

とはいえ、ノンバンクの事業性融資の金利は総じて法定金利ぎりぎりです。金利の低いプロミスやオリックスの最高金利も17.8%ですので、ノンバンクの中では金利は平均的であるといえます。

短期間のつなぎ資金に利用するのであれば金利負担はそれほど多くありませんので、少ないコストで有効に活用することも可能です。

法人、個人事業主ともに借入可能

アイフルの事業サポートプランの大きな特徴として、法人、個人ともに借入が可能であるという点にあります。

同じような大手消費者金融であるプロミスの自営者カードローンは個人事業主だけとなっていますし、その他のノンバンクも法人限定や個人事業主限定というローンは少なくありません。

法人名義でも個人名義でもスピード融資のアイフルを利用できるという点が事業サポートプランの大きな特徴であるといえるでしょう。

返済期間最長10年

アイフルの事業サポートプランの返済期間は最長で10年となっています。

銀行から、運転資金の借入を受けた際の返済期限は最長で5年~8年程度で、一般的には5年というのが相場です。

運転資金にも設備資金にもアイフルの事業サポートプランは利用することができるため、10年という長いスパンで余裕をもって返済できるように設計されています。

 

ビジネスアイフルとの違い

アイフルにはビジネスアイフルというページがありますが、これは個人事業主や会社経営者が個人でカードローンを持つ際の案内ページです。

先ほど説明しましたが、事業サポートプランでカードローンを契約することができるのは個人事業主だけです。

このため、個人事業主が事業サポートプランでカードローンを契約する場合を「ビジネスアイフル」と呼ばれています。

 

アイフル事業サポートプランの申込手順

アイフルの事業サポートプランの申込手順はシンプルで、時間のない経営者の方でも簡単に申込ができるように設計されています。

インターネット、自動契約機、店頭での申込可能

アイフルの事業サポートプランはインターネット、自動契約機、店頭で申し込むことができます。

ノンバンクのローンの中には、インターネットでの申込ができないという商品も存在しますが、事業サポートプランはインターネットから非対面で申込ができますし、店頭窓口や自動契約機から担当者と相談しながら申込を行うことも可能です。

銀行で事業性ローンを借りる際にはヒアリングなどで何度も何度も銀行へ足を運び、担当者と面談するということが一般的ですので、面談を必ずしも行わなくてもよいのはアイフル事業サポートプランの特徴であるといえます。

審査回答まで最短30分

アイフルの事業サポートプランの審査は早い場合は最短30分で審査の回答があります。

ノンバンクの審査では、事業資金とは言え、実際には業況の審査をそれほど行わずに、担保や保証人の返済能力だけを見ている場合が少なくありません。後述しますが、アイフルは事業内容に関してもしっかりと審査を行います。そのような審査にも関わらず、審査時間が最短で30分というのは急いでお金が必要な社長さんにはうれしいサービスです。

必要書類をFAX

申込を終えると、必要事項についてのヒアリングの電話がかかってきます。このヒアリングを終えると、必要書類をFAXで提出します。

この際、必要書類の中に「事業内容確認書」という書類がありますので、この書類はインターネットからダウンロードすることができます。

急いで資金が必要な人は、申込前にあらかじめ印刷して記入を行っておきましょう。

審査通過後来店か郵送で契約完了

必要書類を送付すると、電話で審査結果が通知されます。

審査通過後は契約書類を郵送するか、自動契約機か店頭に来店して契約完了です。

自動契約機を活用すれば、最後まで非対面かつ最短時間で融資を受けることができます。

この点も、自動契約機を全国各地に設置しているアイフルの強みであるといえるでしょう。

 

アイフル事業サポートプラン必要書類

アイフルの事業サポートプランは個人事業主と法人で若干異なります。

個人事業主の必要書類

確定申告書
事業内容確認書
本人確認書類

法人の必要書類

決算書2期分
商業登記簿謄本
代表者の本人確認書類

必要書類のポイント

アイフルの事業サポートプランで必要な書類の中には他のノンバンクにはない書類があります。

個人事業主であれば事業内容確認書、法人であれば決算書2期分です。

他のノンバンクであれば、確定申告書と決算書1期分だけですが、アイフルはそれ以上の提出を求めます。

後述しますが、これはアイフルが他のノンバンクよりも事業内容や決算内容についてより精緻な審査を行っていることの証左であるともいえます。

 

アイフル事業サポートプランの特徴

アイフルの事業サポートプランには銀行や他のノンバンクにはない以下の4つの特徴があります。

審査回答が速い

アイフルの事業サポートプランの審査回答は最短で30分です。

銀行で融資までに長い場合は1か月、ノンバンクも3営業日程度の時間がかかってしまうことも珍しくありませんので、最短30分のスピード審査は急ぎでお金が必要な社長さんの強い味方となります。

自動契約機で契約可能

ノンバンクで自動契約機が設置されているのは大手消費者金融だけです。

他のノンバンクは郵送かFAXか来店で契約を行わなければなりませんが、アイフルの事業サポ―トプランは自動契約機から非対面で契約手続きを行うことができます。

自動契約機は無人ですが、カメラの向こうで担当者がしっかりとモニタリングしています。

このため、不明な点や間違っている点があれば備え付けの電話から担当者から電話がありますし、こちらから尋ねることも可能です。

アイフルの事業サポートプランが自動契約機で申込や契約ができるのは大手消費者金融ならではの特徴といえます。

法人、個人ともに融資可能

先ほども説明しましたが事業サポートプランは法人でも個人でも契約可能です。

個人事業主や会社経営者限定のカードローンも他のノンバンクには存在しますが、この場合には、代表者貸付勘定を起こして、社長個人で借りたお金を会社へ転貸するような形をとらなければならないし、支払利息の会計も煩雑です。

この点、法人でも個人でも利用することができるアイフルはあらゆる形態の事業者が利用できるビジネスローンであるといえるでしょう。

総量規制対象外

個人事業主がカードローンとして利用できる事業サポートプランは、あくまでも事業資金ですので、総量規制の対象外です。

個人事業主は、所得を低く申告しているため、総量規制に抵触して個人向けのカードローン審査には通過できないことが多い業種ですが、アイフルの事業サポートプランは総量規制対象外ですので、カードローンをあきらめていた個人事業主もカードローンを作成できる可能性があります。

 

アイフル事業サポートプランの審査内容

アイフルの事業サポートプランの審査は他のノンバンクとは異なり、審査の際に事業内容についてもある程度しっかり審査を行います。

アイフル独自の書類である事業内容確認書には以下の内容を記載し、審査を受けなければなりません。

事業計画

1年以内に廃業予定かどうか、新規事業を立ち上げる予定かどうか、既存事業は拡大か縮小か現状維持かを問われます。

ここで、廃業予定の場合には審査に通過できない場合もあります。

ノンバンクの審査は事業の継続性が見込めなくても、不動産や売掛金などの資産状況によっては融資行うこともありますが、アイフルは今後の事業計画についてもしっかりと審査を行い、事業に継続性が認められるということが審査の際には重要なポイントとなります。

収支計画

売上、売上原価、経費、利益を前期分、当期分、来期予想分をそれぞれ記入しなければなりません。

これによって、売上など推移と今後の予測を審査し、事業に継続性は発展性が見込めるかどうかの審査を行います。

資金計画

前期の資金残高、今期の資金調達予想を今後5か月分記入する必要があります。これは銀行審査でいうところの資金繰表です。

アイフルは今後のキャッシュフローはどうかという点も審査材料としています。これも、他のノンバンクの審査ではまず提出を要求されない書類の1つです。

資金繰表は銀行の事業審査の際に必ずと言っていいほど必要な書類です。アイフルは銀行並みの審査を行っているといっても過言ではないでしょう。

とはいえ銀行審査に通過できない事業者も審査に通過できる可能性もあります。

 

アイフル事業サポートプランの注意点

スピード審査かつ業況にもしっかりと留意したアイフルの事業サポートプランですが、いくつか注意点もありますので、ご紹介します。

事業資金以外には利用できない

アイフルの事業サポートプランは事業資金以外には利用することはできません。大手消費者金融などのノンバンクの個人事業主向けカードローンの中では、事業資金に使用しても、生活費などの消費資金に利用することも可能というカードローンも少なからず存在します。

しかし、アイフルの事業サポートプランは事業資金以外には使用することはできませんので注意が必要です。

他のノンバンクと比べて、事業内容や業況についてもしっかりと審査を行っているアイフルならではの縛りであるともいえるでしょう。

法人借入は代表者保証必須

アイフルの事業サポートプランは法人でも利用することができます。事業サポートプランは原則として連帯保証人は不要ですが、法人名義で借入を行う際には法人代表者が連帯保証人となる必要があります。

これはアイフルに限った話ではなく、銀行でもその他のノンバンクでも法人名義での借り入れの際には代表者の保証が必須となります。

代表者の連帯保証は、代表者個人の返済能力が求められているわけではなく、法人名義で借りたお金を代表者が持って逃げてしまうことがないように、また、会社経営に対して代表者がより真摯に取り組むようにさせるために一般的に求められるものです。

投稿者プロフィール

黒餅(こくもち)
黒餅(こくもち)
当ブログ管理人。WEBを中心としたスモールビジネスを運営。自分が自営業→法人化を経る中で、銀行融資や資金繰りについて学んだことを残しておきつつ、商売・ビジネスシーンの変化なども捉えられたらと思っています。不動産賃貸業も検討中。

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