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資金繰り悪化と自転車操業。増えるコストと手持ちキャッシュの重要性(資金繰りの基礎知識)

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資金繰りとは

会社を運営する上で悩みの種となるのが資金管理ですが、商売をすることによって収益を得るだけでなく人件費や材料費、税金などの支払いが必要になるので、常に収入と支出のバランスの中で運営が継続されています。

こうした資金の流れを管理することは資金繰りと呼ばれていますが、経営者は運営における血流でもある資金の管理をきちんとすることが大切で、単に利益を追求するだけでなく資金繰りを意識して常に収支のバランスを調整する必要があります。

個人規模のように会社の規模が小さい間だと流れるお金もそう多くないので、個人だけで資金繰りをすることができますが、従業員が増えてくると経営者一人だけでは資金管理をすることが難しくなるので、経理やコンサルタントに依頼をして相談しながら管理するケースが増えてきます。

また、完全に資金管理をアウトソーシングしているところもありますが、会社を運営する経営者は自分の会社のお金の流れをきちんと把握しておく必要があり、必要に応じてお金を借りることや在庫コントロール、人件費の調節などを行う必要性が出てきます。

経理や経営の経験が少ない間はどうしても目先の利益を追求してしまう傾向にありますが、経営は小さなスケールで見るのではなく長期でなおかつ巨視的な視点が必要不可欠になります。

資金繰りが悪化しても症状が軽度な場合はどうにか立ち直らせることもできるので、きちんと対応することが大切ですが、そのためにもお金の流れを把握することが大切です。

 

資金繰りと自転車操業

自転車という乗り物は二つの車輪で体のバランスを整えながら走る乗り物で、動いている間は快調に動いていますが、ペダルを漕ぐことを止めてしまうと自転車の動きは止まってしまいバランスを失って倒れてしまいます。

こうした自転車の特徴を比喩して赤字を抱えている会社が運営を辞めてしまうと一気に破産しそうな状態の中で事業を継続している状態を自転車操業と呼んでいますが、この状態になってしまうと会社を存続させることがメインの目的となってしまっているため、新たに利益を増やそうということや取り組みをしようということにまで気が回らないのが普通です。

資金繰りが悪化すると大抵の会社は自転車操業の状態になってしまいますが、自転車操業の状態で事業を運営していても資金管理を上手にすることによって状況を改善できる場合があるので、資金繰りが悪化したからと悲観的な感情を抱くだけでなく対応策をしっかりと考えて状況の改善を図りましょう。

資金繰りが悪化してしまうことによって会社のお金のまわり方は非常に悪いものになってしまいますが、収入だけをメインに考えるのではなく支出コントロールをすることによって状況改善を図れる場合があります。

また、経営者の中には今の状態が自転車操業の状態になっていると気付いてないケースもありますが、常に危機感の中で運営をしているという自覚を持つことが大切で、知らない間に修復不可能の状態になっていることにならないよう気を付けましょう。

 

自転車操業の問題点

自転車操業になっていると事業をしても現状維持をするのがいっぱいになりますが、現状維持ができているならまだしも、自分では一生懸命自転車を漕いでいるように思っていても次第に借金という重みがのしかかってきて減速しているような状況もあります。

自転車操業は名前の通り自転車を漕いでいる状態を会社の資金の状態で表現したものですが、止まってしまうと倒れるという自転車の特徴と同じく自転車操業状態になっている会社だと一気に傾いてしまう可能性があるので、気付いた時点で資金繰りなどを改善して状況緩和を目指す必要があります。

その際に気をつけないといけないのは新たに収入源や収入を増やそうとすることに固執してしまわないようにするという点で、確かに収入が増えることによって自転車は加速することになるので倒れるリスクは小さくなりますが、そこに重しが乗っている状態だと加速することで余計にバランスが悪くなります。

資金繰りを考えるのであれば収入だけでなく支出も考えることが大切で、いかにムダな支出を減らして自転車の安定性を保つかというのは資金繰りの改善を考える上では重要なポイントになります。

また、経営者は自社のお金の流れをきちんと可視化することが重要で、外部に情報を洩らしてしまうというわけではなく、自分自身がお金の流れに対して敏感になることが大切で、お金の流れを一度立ち止まってじっくり見て見ると駄目な部分が自然と見えてくると思います。

 

資金の調達方法

会社を設立して事業を運営していく場合は必ず収入が必要になりますが、ここで得た収入を使って経費や人件費などに振り当て、さらに新しい利益を追求していくというのが会社の形であり、支出を惜しんでいては収入が入ってこないので収支のバランスが会社の運営ではきわめて重要になります。

起業をした時は会社の設立にかかった費用が高額であるという理由から、借金を抱えてのスタートになると思いますが、会社を設立するにおいてほとんどの人は長期的に継続させていこうという意志を持っています。

当初の借金についても長期的な運営の中で少しずつ返済していくくらいの気持ちで十分ですが、事業はいつでも安定しているわけではなく業績悪化などのリスクは常について回るものなので資金繰りの管理はきちんと行う必要があります。

資金繰りが悪化するケースには収入が減るだけでなく支出が増えてしまうという理由もありますが、いずれにしても日頃からきちんと資金管理をしておくことによって最低限の損失に防ぐことができるので、資金繰りの管理は徹底することが重要です。

資金繰りの際に資金が少なくなった場合は収入と言う形ではなく、調達という方法でお金を集める必要が出てきますが、一般的には銀行や商工会議所などから借りてから資金調達して資金を工面します。

しかし、これは借金をするということでもあるので収入と違って資金を手に入れても完済に向けて少しずつ返済を進めていく必要が出てきます。

 

従業員がいる場合に増えるコスト

どんな大きな会社でも始まりは個人規模というところが多く、最初からいきなり大きな会社を設立して運営するというケースは稀ですが、少しずつ会社の規模を大きくしていくことに対して喜びを感じている経営者も少なくないと思います、

また、会社を大きくなってくると一緒に事業をしてもらう従業員が必要になってきますが、従業員を雇うことになると給料の支払いが増えて、さらには社会保険などの加入も必要になります。

従業員が増えるほど支払うコストは増大してしまうため、できれば従業員を増やしたくないと考えている経営者は少なくありませんが、資金繰りという面で考えると確かに不要な人件費の節約は心がける必要が出てきます。

しかしながら、会社の成長に従業員は欠かせないことを考えると資金繰りの悪化対策として人件費ばかりを削ってしまうのはいささか問題があり、従業員がいてこその会社存続であるという謙虚な気持ちを持たないと事業の拡大が進むことはなく事業の存続も有り得ません。

人件費の節約は会社にとっての悩みの種になりやすい課題ですが、削減することだけを考えるのではなく働いている従業員を効率的に働かせることを考えるのも経営者に課せられた課題であることを認識しましょう。

資金繰りが悪化した時の対策や対応については人権を削減することだけでなく他にもさまざまな手段があるので、その時の状態や状況などに合わせて柔軟に対応することが重要なポイントになります。

 

手元キャッシュの重要性

会社を経営する上で資金は絶対的に必要なものですが、資金を元に利益を生み出しその利益から会社の運営に必要な経費や支払いをして、さらには新しい利益を生み出して会社を成長させるというサイクルを作ることが大切で、軌道に乗ってくると会社の規模は大きくなり、さらに多くの収入が会社に入ってくるようになります。

ただし、会社員が働くように安定した収入が常に入ってくるというわけではなく、業績が悪化してしまって収入が減ることや支出が増えることによって手元の資金が無くなってしまうなど資金繰りが悪化するリスクは常にあります。

大手の企業になると資金管理は徹底されているので、よほどの業績悪化でもない限りは資金が無くなってしまい資金調達ができないことはありませんが、これが中小規模の企業になってくると手元にお金が無いという状態に陥ることがあります。

手元にお金がない状態は会社の運営においてできるだけ避けたいポイントでもありますが、手元キャッシュはできるだけ多く備えておくことが大切で、そのためにも余剰資金がある場合は定期預金などをして貯めておくようにしましょう。

また、資金繰りを考える上で現金を固定資産に変えるという手段を取る人もいるかもしれませんが、できるだけ手元にキャッシュを置いておくことが大切なので設備資金などを補填して使用することをおすすめします。

資金管理はこまめに行うようにして資金に困らないように備えることが大切です。

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